真実が知りたい!カラーやパーマでハゲる噂は本当なの?

流山の訪問美容リベルタのササキです♪ 🙂

みんなが経験のある身体測定。昨年の2015年まで78年に渡り私達が測定してきた【座高】が測定廃止を決定したそうです。毎年毎年測定され続けてきた私達の座高。この高さを測ることによって足の短さをさらされているような羞恥心を感じたことがある人が多いのではないでしょうか?

私は毎年見事に足が短い結果しか出たことがありません。友達に『何センチだった~?』なんて気軽に聞かれても口を閉ざし続けていた覚えがあります。身長は『〇〇センチ伸びた!!』とか測定後の会話が盛り上がりますが、座高の計測にいたっては、みんな公表することをさけていたように感じます。『一番座高が高いのは〇〇だー!!』なんてクラスのガキ大将にバレればイジりの標的にされますからね!

言われるがまま測定し続けた今、どうして廃止になったのでしょうか?その理由はなんと!!【意味がないと分かったから】だそうです(笑)
この答えにかなりの衝撃を受けました。座高を測っても意味がない・・・こんなシンプルな答えが78年の歴史を変えたのです。本当に意味がなかったのかは定かではありませんがこの理由がとにかく面白いなぁ。
あなたの身体測定の思い出は何ですか?

カラーやパーマを繰り返すとハゲる?

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たまにお客様に『カラーやパーマを繰り返しやり続ければハゲるんでしょ?』と質問されます。誰もがオシャレや見た目のために楽しみたいと思うヘアスタイルにカラーもパーマも欠かせません。特に、白髪染めになってくると1ヶ月も持たずにまた根元がら白い毛が生えてきます。どうしても自分の視界にはいってしまう顔周りに白髪があれば誰だって気になってしまうもの。そうなるとやはりカラーを繰り返ししていくほかありません。頻度で言えば1ヶ月に一回。間隔が空いても2ヶ月に一回。年間を通して6回から12回のカラーを繰り返した髪は本当に抜け落ちてしまうのでしょうか?

カラーやパーマをやりすぎると薄毛になるのか?

髪が抜け落ちてしまう仕組みと、薬剤による影響を考えてみました!

抜け毛の仕組みを再確認!

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脱毛が多くなる原因として挙げられるのが【加齢による老化】【ホルモンバランスの乱れ】【睡眠時間やストレス、栄養不足などの生活習慣の乱れ】などがあります。髪の毛というのは血液中にある栄養や酸素を毛根に送り、健康な髪を作ります。髪の毛の成長に必要な栄養分はホルモンや生活習慣など、身体の内側からの影響をダイレクトに受けやすいということが言えるかと思いますが、カラーもパーマも頭皮の外側。地肌に薬剤が付いたり外からの刺激でそこまで一気に抜け毛が増えてしまうものなのでしょうか?

カラー剤やパーマ液がホルモンを乱すことはありませんし、薬剤を塗る度にどんどん髪が抜け落ちてしまえば今頃きっとみんなの頭はツルツルになっているはず。ただし、頻繁に繰り返される薬剤塗布は頭皮に全く問題ない!と断言することはやはり難しいのかもしれません。

パーマやカラーによる抜け毛はやっぱりあるの?

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頭皮の乾燥や過剰に分泌される脂、フケや痒みなどの影響で髪が抜けることがあるのは事実です。これらは身体の内側からの作用というよりも、薬剤と同様に外的ダメージによる脱毛といえますよね!何度も繰り返されるカラーやパーマは1回の施術で影響はでないものの、何度も何度も積み重ねられた頭皮は痛んだり弱ったりしていきます。

間違った知識によってのセルフカラーや、間隔をあけないまま繰り返すパーマは頭皮に刺激を与え続け、結果として抜け毛が増えることはあると思います。ただ、これらは未然に防ぐことが可能ですし、正しい認識をしっかり持って自分の頭皮や髪を労わることによって薄毛にならないようにする必要があるということ。なんでもやりすぎは禁物なんですね!

刺激の強い薬剤は?

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頭皮が元々弱い方、刺激に敏感な方にはなるべく頭皮に薬剤がつかないように技術を施します。ただ、シャンプーをする際など【全く地肌に薬剤がつかない】というのはなかなか難しいのが現状です。求めるヘアスタイルに対して必要な薬剤を使って髪型を作るのが普通ですが、ブリーチカラーやハードなパーマは作りこむのが難しいですし、薬剤もかなり強めです。

健やかでしっかりとした髪が生えるためには地肌の健康面も左右されます。頭皮が荒れていれば健康な髪の毛は生えてきませんよね。それに、薬剤によってダメージが蓄積されている毛先は弱り果てた結果、ブチブチと切れてしまいます。そうなると毛量はどんどん減っていきますし、けして綺麗な髪の毛とは言えない状態になってしまいます。

カラーやパーマがよくないと言われる理由は?

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カラーやパーマで必ずしも薄毛や抜け毛が増えるということはありませんが、薬剤がきっかけで頭皮に炎症などが起これば脱毛につながる。多少なりとも地肌や髪を傷めた結果、ハリコシがなくなったり、パサつきやすくなったり、髪が傷んで細くなったり切れたりするということはあると思います。その結果、髪が薄くなってきたと感じることもあるようです。

いつまでも健康で艶やかな髪を維持するためにも【頻繁に繰り返ししない】ということと【地肌のケアや髪のケアをする】ということで薬剤によって髪が抜けすぎるということは防げます。何でもそうですが、きちんとしたとアフターケアを怠ると、トラブルにつながる事は多いです。カラーもパーマも何もしない!というのが地肌にはいいかもしれませんがそれではせっかくのオシャレも楽しみもありません。極端になることなく、間隔をあけてなるべく刺激を与えないように様子を見ながら信頼できる美容師さんと連携して頭皮を守りながらオシャレを楽しむ!というのが一番いい方法だと思います♪

流山リベルタでも、薬剤による地肌トラブルをなるべく与えないような施術を心がけています。頭皮が弱い方でもしっかりとカウンセリングさせていただき、一番いい方法で髪型を楽しんでいただけるような技術をご提供していますので、何でも相談してくださいね!!
流山の訪問美容(出張カット)リベルタのササキでした♪ 🙂

カラーやパーマでハゲる噂まとめ

・脱毛が多くなる原因として挙げられるのが【加齢による老化】【ホルモンバランスの乱れ】【睡眠時間やストレス、栄養不足などの生活習慣の乱れ】など身体の内側からの影響をダイレクトに受けやすい
・頭皮の乾燥や過剰に分泌される脂、フケや痒みなどの外的ダメージの影響で髪が抜けることもある
・間違った知識によってのセルフカラーや、間隔をあけないまま繰り返すパーマは頭皮に刺激を与え続け、結果として抜け毛が増えることがある
・地肌や髪を傷めることをした結果、ハリコシがなくなったり、パサつきやすくなったり、髪が傷んで細くなったり切れたりする
・いつまでも健康で艶やかな髪を維持するためには【頻繁に繰り返ししない】ということと【地肌のケアや髪のケアをする】

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